カイロプラクティック 整体 横浜駅 マッサージ 腰痛 妊婦 横浜整骨院

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保健室(体の豆知識)

お風呂のはなし

上手に温まりましょう

大寒を過ぎ1月も末に入りましたが、まだまだ寒さが続きそうです。
関東は連日の晴天ですが、朝晩は放射冷却で冷え込みます。
加えてにカラカラに乾燥して、のどを傷めてかぜをひく方もおられると思います。
インフルエンザも流行ってきていますので、冷えた身体を温め予防に努めていきたいものです。

身体を温めるにはやはりお風呂が効果的です。全身をお湯に浸けるわけですから。
ただし冬のお風呂には注意が必要です。
居間に比べて冬のお風呂や脱衣場は暖房が不充分になりがちです。寒い中で服を脱ぐため、寒暖差によるストレスが急激な血圧上昇を引き起こします。
そのため入浴時の心臓発作や脳卒中など、循環器系の事故が多くなる時季なのです。

まずお風呂場と脱衣場をしっかり暖めておきましょう。早めにお湯をはっておいて湯気で温めるのも良いでしょう。
入浴時の湯温は熱めに短時間は入るより、ぬるめにゆっくりと時間をかけて入ることをお勧めします。また深く浸かると水圧で心肺への負担が大きくなるので、肩や首に掛け湯をしながら浅めに浸かりましょう。やはり肩や首が寒くならないようにお風呂場を暖かくしておくことが大切です。

身体は体温を一定に調節しています。熱すぎるお風呂ではその反動で体温を一気に下げようとして、後から湯冷めしやすくなります。
熱い湯でなければ物足りない方は足し湯をして、一時熱めの湯を味わってからあがるのも良いと思われます。

ゆっくり身体を温めリラックスすることにより、自律神経の切り替えもスムーズになります。結果、身体の抵抗力も上がってきます。
忙しい方も上手く時間を作って、体調管理にお風呂を活かしていきましょう。

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