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鍼灸治療

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横浜整骨院の鍼灸治療

はり治療・灸治療は痛みやこりに対して有効なのはもちろん、内臓機能障害や婦人科疾患、外傷、病後のリハビリ、体質改善等にも効果があります。

使い捨ての鍼を使用しますので、衛生的です。鍼の太さは直径0.14mm~0.20mmと髪の毛ほどの太さで、注射針や縫い針のイメージとは全く異なります。刺したときも無痛か、まれにチクッとした痛みがある程度です。極小の鍼を貼り付けるものや、身体に刺さない方法もございます。またカーテンで完全に仕切られているため、プライバシーも守られています。赤ちゃんからご年配の方まで安心して鍼治療を受ける事が出来ます。

灸は肌に直接ふれない温灸タイプのものと、もぐさを米粒ほどの大きさにひねり肌の上で燃やすものがあります。症状や体質等で使い分けますが、灸の跡が気になる方には温灸タイプをおすすめしています。

鍼灸治療は

鍼灸は民間療法の一つとして、何千年もの間受け継がれてきた伝統医学です。
その長い歴史の中で『未病治』や『根本治癒』など東洋医学独特の考えの下、発展を遂げてきました。
東洋医学では身体を分化してとらえるのではなく全体としてとらえ、体表(ツボ)から身体の内部を調整する方法を築き上げました。

当院では院内での治療に止まらず、家庭での処置や予防をかねた手軽にできる灸療法・ツボ療法をアドバイスしております。お気軽にご相談ください。

鍼灸治療 ~治療風景~

水が溜まった膝に対する灸治療の一例

膝に水がたまると、膝全体がはれぼったく重苦しい感じになり、曲げ伸ばしが不自由になります。後側の痛みが出ることが多くなります。膝は体重の負担の大きい場所です。
お年寄りの病気である変形性関節症やちょっとした外傷、スポーツのやりすぎなどでおきたり慢性関節リウマチや痛風、細菌による感染なども考えられます。

婦人科疾患などに良く使うツボの一例

婦人科疾患とは、生理痛、月経不順、不妊症などをさし、そういった症状に対して鍼灸を行います。
また妊婦の逆子治療も行っております。

ものもらいに対する灸治療の一例

「ものもらいは」、まぶたのふちや内側に黄色ブドウ球菌などの細菌が感染して起こるもので、医学的には「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」とも言います。対処が遅れると細菌が増殖を繰りかえし、痛みを伴う化膿性炎症などを引き起こしかねません。
プールや海水浴のシーズンなどは、特に注意したい目の疾患のひとつです。そういった症状に対して鍼灸を行います。

眼精疲労に効くツボ

現代社会でパソコンを使用する機会が増え、眼精疲労を感じる方が増えてきました。現代病ともいえる眼精疲労に効果的なのが鍼灸です。

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